管理職をやめました

ライフスタイル

ユージン@EffectiveLifeです。

久しぶりの投稿で突然ですが、9月で会社の管理職をやめました。
(※退職したわけではありません。)

ここ半年くらい仕事がうまくいかずストレスが溜まることが多く辛かったので、会社にお願いして役職を外させてもらいました。

もともとあまり得意には感じていなかったのですが、なんとなくできていたので開発業務をしながらマネジメント業務もしていました。
ただ、最近のコロナによるプライベートの変化や組織の変化などもあり、仕事のパフォーマンスがうまく出せず辛く感じていました。

他の人はそんな中でもきちんと成果を出せていたので、僕には合っていなかったのかなと思います。

今はいったん余裕ができてきたので、問題や今後などについて整理してみたいと思います。

管理職が合わなかった

管理職といっても中間管理職で、現場作業もするプレイングマネージャーでした。
開発をしながらチームのマネジメントをしていたのですが、組織の成長に伴い人数もどんどん増えて、自分の開発業務もマネジメントもどちらもうまくいかないようになっていきました。
本来はマネジメントに注力していく時期だとは思うのですが、どうしても開発業務を続けていたかったので、他のメンバーと交代して開発の専門職に戻ることになりました。

開発職にもどる

僕の会社はソフトウェア開発会社なので、開発職はプログラミングをしてWebサイトやアプリを作成する仕事をしています。
今回、僕が管理職ではなく開発職を選んだ一番の理由は、中途半端なスキルのまま開発をやめてしまうと、この変化の激しいソフトウェアの世界で今後生き残れない不安が大きかったからです。
まだまだ1人で開発できる範囲は限られており、今後会社が潰れるようなことがあったら自分のスキルだけで食べていく自信がありませんでした。

そのため、後々は副業やフリーランスで稼げるくらいまでスキルを伸ばして将来への不安を減らしたいと思っています。

キャリアへの影響

正直役職が外れるため給与は下がります。
今後のキャリアへの不安もありますが、将来の投資だと思ってまた頑張りたいと思います。

目標への影響

今年のOKRの中に「マネージャー業務の完遂」というのがあったのですが、これを完遂することはできませんでした。
せめてもう少し業務を引継ぎやすいところまで持っていければよかったと思っています。

その他の目標の中に「自分のWebサービスを持つ」というのがあったのですが、こちらはあまり手がついていませんでした。
まだ今年は3ヶ月あるので、残りの期間で新しいWebサービスを作ることに挑戦していきたいと思っています!
この話についてはまた別の記事にしたいと思います。

まとめ

正直なにをやってもうまく行かない期間が長かったので、精神的にもだいぶ落ち込みましたが(体重も5kgくらい落ちた)、一旦自分のキャリアをしっかり考え直せたのはよかったと思います。

キャリアや目標の変更により将来への不安が大きいですが、当面はスキルを磨いて将来の不安を少なくしていきたいです。

仕事は適度にこなしながら、新しい目標に向かって行動していきたいと思います!