CB250Rでもキャンプツーリングにいきたい! – パッキング編

趣味

ユージン@EffectiveLifeです。

ちょと前の話なのですが、6月の梅雨入り前に近場のキャンプ場まで1泊2日のキャンプツーリングをしてきました。

人生初のソロキャンプでしたがツーリングとキャンプの両方を楽しむことができて、これは最高に楽しいものを見つけてしまったと思いました。

CB250Rは積載が厳しくて、キャンプツーリングをするにはパッキングが難しいバイクですが、コンパクトなアイテムを選べば快適なキャンプを過ごすことができます。

キャンプツーリングは最高に楽しいので、やっていみたいけど積載に困っている人の参考になるように僕のパッキング方法を紹介したいと思います。

パッキング

CB250Rはリアシートが小さく固定できる箇所が少なかったり、マフラーが高い位置まできてしまうのでサイドバッグが取り付けづらかったりしますが、工夫して50L(リットル)を超える積載量を確保しました。(外にくくり付けているものも含めると70L以上!)

シートバック(27L)

シートバックはTanaxのミニフィールドツーリングバッグを使っています。
寝袋や衣類周りを中心に収納しています。

アイテム一覧

  • 寝袋
  • 着替え
  • 防寒着
  • レインコート
  • 照明器具
  • 洗面用具 + メガネ
  • 調味料・消耗品など

全部入れてみた状態です。まだ若干収納に余裕があります。

また、キャプテンスタッグ のフォームパッドを100均で購入した固定用ゴムでくくり付けています。

サイドバック (14L)

サイドバックはドッペルギャンガーのターポリンシングルサイドバックです。
アウトドアチェアやテーブルを収納しています。

アイテム一覧

  • アウトドアチェア
  • テーブル
  • タープ用ポール
  • コーヒー器具

その他バック (10L~20L)

入りきらなかった荷物や、出先でかった食材などを入れるために、こちらもドッペルギャンガーのターポリンデイパックを使用しています。

アイテム一覧

  • タープ
  • グランドシート
  • サンダル
  • クッカー + バーナー
  • ハンマー + ロープ + ペグ
  • 虫除け線香

固定ベルト

また、荷物をバイクに固定するのに固定ベルトを使用しました。
ターポリンデイパックやテント、フォームマットをくくり付けるのに使っています。

キャンプ場到着

どうでしょうか?なかなかコンパクトにパッキングできているのではと思っています。
ここまでの走行も問題なく運転することができました!

今後の改善点

最後に今後のパッキングの改善点についてまとめておきたいと思います。

今回のキャプでは調理器具や食器・食具を最低限にしているため、料理がほとんどできないです
また、焚き火もやってみたく今後も道具が増えそうなで今回の積載方法では容量が足りなくなってきそうです、、
工夫してもう少し積載量を増やしたいと思っています!

それと後から気づいたのですがこの配置だとブレーキランプが見えにくくなってしまっていたので、フォームパッドの位置はもう少し高くしないとですね、、

キャンプ編へつづく

CB250Rでもキャンプツーリングにいきたい! – キャンプ編