防災グッズの用意 – 収納バッグにはドライバックがおすすめ

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ユージンです。

コロナウィルスによって暗いニュースがつづく昨今ですが、みなさまは無事に過ごせているでしょうか?
私は今のところ仕事などには多少影響はでていますが、おかげさまで健康に過ごすことはできています。

しかし本当に自分の想像を簡単に超えてしまう事象が起こってしまうものだと日々痛感しています。

今回はこんな事態になってしまったこともあり、あらためて私の家の防災グッズの整理をしました。
もし参考になればと思いますので、よかったらこの記事を読んでいってみてください。

購入したもの一覧

私は基本的に一人暮らしなのですが、彼女が来ることもあるので2人分にもなるように余裕を持って防災グッズを揃えてあります。

衛生用品

食料品

その他

収納バッグ

合計金額

合計: ¥27,112

ちょっと高くなってしまいましたが、非常用に使えるように多めに用意したかったのでしょうがないと思っています、、
実際マスクは多めに買っておいたので今回のコロナでは非常に重宝しました。

収納した例

収納するバッグはリュックタイプではなくて手提げタイプにしたかったので、頑丈で防水性能もあるドライバッグにしました。

これなら有事の時にサッと手で持ち出しやすいと思いますし、背中は普段使っている旅行用のバックパックを使う事ができるので、貴重品や衣料品なども持ち出しやすいのではと思っています。

メインの防災バッグ

オレンジのバッグはメインの防災バッグになっていて、とりあえずこれだけでも持ち出せれば2~3日くらいは持つようにしています。

食糧がご飯6つと乾パン、ようかん、水2Lとなっています。
衛生用品はファーストエイドキット、ウェットティッシュ、トイレ、マスクなどを用意しています。
あとは体温を下げずに済むようにアルミシートと雨がっぱも入れてあります。

サブの防災バッグ

グレーのバッグはサブの防災バッグとして食料品を多く入れてあります。
もし緊急時に持ち出せなくても、後々回収できればさらに食糧を確保できるようにしています。

食糧はご飯が19食と水が2L×2入っています。あと防災ラジオがメインのバッグに入らなかったためこちらに入っています。

外観

それぞれバッグの中に収めるとこんな感じになります。

どちらもパンパンに詰め込んでいます。

それぞれの重量は2~3kg程度なので、緊急時はもちろん多少の移動でも問題ないと思います。
20Lくらいが持ち運びに負担がなく、そこそこ物も入るのでちょうどいいのではと思います。

バッグには2つ肩紐が付いているので、手が疲れたら肩にかけて移動することもできます。

ドライバックにしてよかったところ

最初は家にあった安物のリュックに入れようとしていたのですが、背負い心地が悪くて長時間移動しないといけなくなった場合不安だったので、手で持ちやすいドライバッグにしてよかったと思っています。

また複数に小さく分けて収納できるので、キャリーケースなどに入れたり、分担して運んだりと汎用性も高いのではと期待しています。

また、このドライバッグはカラーバリエーションも豊富なので他に必要な防災グッズが増えても色で管理できるのでおすすめです!

まとめ

自分なりにいろいろ考えて防災グッズを整理・購入してみて、とりあえず安心できるものが用意出来たのではないかと思っています。
これ以外にも、備蓄用水や非常用食糧は普段から多めに用意したいなと思いました。

日本は災害の多い国なので今後もなにがあるかわかりませんが、なるべく後悔だけはしないように備えられるものは備えておかないとですね。