CB250R 1000kmインプレッション – 日常を冒険にしてくれるバイク

趣味

ユージンです。

今回は私の愛車のCB250Rの1000kmインプレッションをしたいと思います。

購入してから3ヶ月ほど経過し、日帰りツーリングだけでなく、泊まりのロングツーリングも行いました。
一般道と高速道路の両方を走り、走行性能などもだいぶわかってきました。

私の購入したものは2018年モデルのABSなしで、2019年モデルの足つきを向上させたものではありません。

また、私のこれまでのバイク歴は、「スーパーカブ110→CB400SF→トリッカー→CB250R(new)」となるので、それらと比較した感想になっていると思います。

納車したときの記事はぜひこちらを参照ください↓

気に入ってるところ

軽量な車体

CB250Rの最大の特徴は、やはり144kgしかない車体重量です!
駐車場での出し入れや、一般道における細かい段差や細いカーブでも怖がる必要がなく、面白そうな場所にどんどん入っていくことができ、日常の冒険を楽しむことがでるバイクだと思います。

アップハンドルな直立姿勢

このバイクは見た目はネイキッドですが、広いアップハンドルと高いポシションによりモタードにのような乗車姿勢になります。
直立した姿勢により疲れにくく、また高めのシート高によって見通しの良い景色を楽しむことができます。
また、モタードバイクなどと違ってシートが広くてお尻が痛くならないのも良いところです。実際500km近く走ってもお尻が痛くなることはなく快適でした!

デザイン

デザインもとても気に入っています。SS好きの友達に見せてもかっこいいと言われました!
ネイキッドといっても、クラシカルな感じではなくかなりスポーティーで、細かなデザインも近未来的なものになっていてとても良いです。

走行性能

250ccの小排気量でどこまで走れるのか気になる人も多いと思うので、走行性能についても感想を書きたいと思います。

一般道

一般道では3000rpm~6000rpmで走ることになり、60km/h巡航走行を快適に行うことができます。
ただ、発進時などに3000rpm以下で加速しようとするとエンジンがガタガタしてエンストしそうになってしまうので、発進時は少しエンジンを回してあげる必要があります。
しかし、軽い車体でヒラヒラと走ることができるので、一般道では非常に快適で楽しく走ることができます。

高速道路

高速道路でも十分元気に走ってくれます。
レッドゾーンまで気持ちよく回ってくれるので、次々と追い抜きながら走ることはできませんが、どんな流れにも乗って走ることはできると思います。
軽い車体ですが、フレームがしっかりしているためか速度を出しても全くガタつくことがなく、怖いと感じることはありませんでした。
またサスペンションがすごいのかタイヤの接地感がとてもよく感じ、高速走行中は軽量な車体に乗っているようには思いませんでした。
このへんはさすがのホンダだと思いました!

ロングツーリングは可能か?

ロングツーリングについても感想を書いていきたいと思います。
結論から言うと、一般道を含む300km以下のツーリングであれば非常に快適なものでした。

しかし、高速道路を300km走り続けて1日で500km以上走行するようなツーリングではかなり疲れると思います。
(実際にやったのですが、、)エンジンを高回転で回し続けなくてはならず、またクルーズコントロールなどももちろん付属していないため、肩から背中にかけて非常に疲れと痛みを感じることになりました、、、

ただ、積載に関しては意外と問題なく、タナックスミニフィールドシートバッグを使っているのですが、走行中もしっかりと固定されており、2泊程度の荷物であれば全然問題ありませんでいた。
今後はサイドバッグなども購入して、キャンプツーリングなどにも挑戦したいと思いました!

まとめ

CB250Rは久しぶりのバイクでしたが、とても気に入っているバイクです!
気軽に乗れてどんなところも走ることができるので、まだ行ったことのない場所を今後も走って行ければなと思っています。