家計簿をGoogleスプレッドシートからマネーフォワードに移行しました

お金

こんにちは、ユージンです。

2020年からは心機一転して家計簿をGoogleスプレッドシートからマネーフォワードで管理することにしました。

Googleスプレッドシートは細かいところまでカスタマイズして気に入っていたのですが、銀行口座やレシートから毎回1~2時間程度かけて入力しないといけないのが手間に感じていました。

このようなスプレッドシートを使っていました

そこで、銀行口座の自動連携やレシートの読み取り機能のあるマネーフォワードを家計簿として使ってみることにしました。

マネーフォワードとは?

銀行口座やクレジットカードと自動で連携してお金の流れを見せてくれるアプリです。(Webもあります)

※銀行口座と自動で連携と言うと不安がありますが、銀行の第一暗証までしか入力しないので、勝手にお金が抜き取られると言うことはありません。

マネーフォワードには有料会員無料会員がありますが、今は無料会員で使っています。

有料会員だと連携の更新頻度が多くなったり、1年以上の期間のデータも残せるようになるようです。月額500円で少し高いですが、これでお金の管理が楽になるならちょっと検討したいと思っています。

実際使ってみると

どうしてこれまで使わなかったのか後悔するくらいでした、、
早速とても良かったところを2つ紹介したいと思います。

1. 銀行口座との自動連携機能が非常に便利

やはり自動で銀行口座やクレジットカードから金額の数字をとってきてくれるのは非常に便利です。

これまでは月末に銀行口座やクレジットカードのWebサイトの履歴を確認してスプレッドシートにコピーしていましが、
マネーフォワードでは給与の振り込みやクレジットカード使用のタイミングでアプリに通知が来るので、そのタイミングで内容を確認して間違っていればその場で編集してしまうことができます。

これで月末の面倒な入力から開放されてしました、、

2. キャッシュレスとの相性が抜群

私はほとんどキャッシュレスで買い物するようにしているので、銀行口座とクレジットカードを連携することで90%以上の入力が自動化されています!

現金で買い物した時も、その場でアプリから入力できるので非常に便利です。

 

マネーフォワードで家計簿を管理するときの注意点

家計簿をスプレッドシートからマネーフォワードに移行する際にこれまでと違うところがありました。

クレジットカードの扱いが少し変わりました

マネーフォワードが強力過ぎて驚いた点でもあるのですが、
これまではクレジットカードは口座から引き落とされた時点で支出としていたのですが、マネーフォワードではクレジットカードを使った時点で自分の資産から引かれるようになります。

そのため、自分が持っている現金より資産が少なく見えるので少し違和感を感じました。

自分の資産としては正しいので、慣れてしまえば問題はないと思います、、

貯金額の管理方法

マネーフォワードでは収入と支出の差分が自動的に貯蓄として見えるようになります。
ただ、貯金額も事前に決めて管理したかったので少し工夫をしました。

私は[給与口座][貯金口座]を同じ銀行で用意しています。
マネーフォワードでグループを作成すると任意の口座を選択できるようになるので、[貯金口座別]というグループを作成して、[給与口座]から[貯金口座]への振替を貯金として記録できるようにしました。

これによって、貯金翌月への繰越を分けることができ、より自分のお金の使い方を管理できるようになったと思います。

 

実際の家計簿

実際に1月の家計簿をマネーフォワードで入力したらどうなるか、こちらの記事も参考にしてみてください。

2020年はマネーフォワードで家計簿管理して、効果的にお金を使って行ければと思います!