納戸の狭小スペースを使った仕事部屋計画 – IKEA活用

ライフスタイル

ユージンです。

新築マンションへの引越しもあと1ヶ月とせまってきており楽しみになってきました!
そこで今回は先日内見に行ったときに納戸の下見をすることができたので、こっそり計画していた納戸の仕事部屋化計画をご紹介していきたいと思います。

納戸を内見してきました

今回購入したマンションには2LDKですが、実は小さな納戸が1つ付いています。
そもそも洋室は2部屋あるはずなのですが、1部屋は寝室でもう1部屋は妻の仕事用に取られてしまっていました。(購入時からの条件なのでしょうがないです)

そこで、自分用の仕事場所をどうするか検討していたのですが、以前から間取りを見て気になっていた納戸を先日ついに内見することができました。
正確な大きさや空調・照明などを不安に思っていましたが、実際に現地で確認したところ懸念したとおり狭くて暗いのですが、空調は問題なさそうだったのでなんとかなりそうだとわかりました。

納戸:狭くて暗いがなんとかつかえそう

ちょっと秘密基地っぽくて楽しみです。

納戸の仕事部屋化計画

まず納戸の仕事部屋化に当たって条件や制約を一覧しておきたいと思います。

1. 机の奥行き45cmで検討

納戸の床の広さは 115cm×225cm と短辺側は120cmもなく、オフィス用のチェアやデスクを置くにはなかなか厳しい大きさとなっています。※扉は外開です
家具のレイアウトや既製品のサイズなどを考えると長辺側に奥行き45cmのデスクを配置するのが良さそうです。

奥行き45cm
奥行き60cm

3Dツールで配置してみると、やはり約70cm×70cmのオフィスチェアを置くと、奥行き60cmでは天板がかなり手前にきてしまい立ち座りが厳しそうです。

2. Flexispotはあきらめる

新しい机を購入するときは絶対に電動昇降デスクにしたいと思っていたのですが、奥行45cm以下に対応した電動昇降デスクが見つからないため今回はあきらめることにしました。

参照: https://flexispot.jp/

天板は奥行50cmに対応しているものもあるのですが、脚部も含めると奥行きが60cmになってしまいます。

3. DIYはなるべくやらない

最近はDIYのハードルも下がってきているようですが、僕は上手くできる自信がないのでなるべく既製品を組み合わせて配置していきたいと思います。

さまざまなサイズの家具があり、好みのデザインも多かったので、今回はIKEAの製品を中心に検討しました。

3Dツールで配置を考える

配置したサイズをイメージしやすくするため、Tinkercadという教育用の3Dツールを活用しています。

デスクの組み合わせはIKEAの家具を参考にしました。

ALEX アレクス [36×70×58 cm]

よくYoutubeのデスクツアー動画などで見るものです。収納力も高いです。

HELMER ヘルメル [28x69x44 cm]

45cmの奥行きにぴったり

OLOV オーロヴ 伸縮式 [90cm~60cm]

回転して締め付けることで、無段階で好きな長さに調整できる優れものです。

KARLBY カールビー [45×120×3.8 cm、45×180×3.8 cm]

人気の高い天板です。45cmの奥行きのものが用意されています。

あと、床には家で余っているグレーのマットを敷く予定です。

Alexを使った組み合わせ

ALEX + OLOV + KARLBY 120cm

左奥にALEXを配置するレイアウトです。
一般的で使いやすそうです。

ALEX + OLOV + KARLBY 120cm

右手前にALEXを配置するレイアウトです。
左側の壁がすこし圧迫感を感じそうです。

ALEX + OLOV + KARLBY 180cm

180cmのKARLBYを使った例です。
足下は広く使えますが、手前のスペースに物を置く場所があまりありません。

HELMERを使った組み合わせ

HERMER + OLOV + KARLBY 120cm

天板と棚の奥行きが揃っていて気持ちがいいです。ALEXよりひとまわり小さく圧迫感が少ないので部屋を広く使えそうです。

早速IKEAに行ってみました

早速IKEAに行って商品の下見をしてきました。
その結果いくつか想定外のことがわかりました。

想定外① 横幅120cmは狭い

ALEXと天板を組み合わせたものがあったので早速試しに座ってみると、足を伸ばすスペースが少なくとても窮屈に感じてしまいました。

Alex + 天板

ALEXが大きく足元のスペースが横幅80cm程度しかなくなってしまうためです。
天板が120cmではちょっと狭そうですね。

想定外② HELMERを脚代わりに使うのは不安

HELMER

HELMERも見てきたのですがこちらは強度に不安がありました。
手で横に振るだけでフレームの歪みがあったので、重いもの上に載せて使うには厳しそうです。
※展示品はローラ付きのものでしたがローラーを外したとしてもちょっと難しいと思いました。

想定外③  EKETが使えそう!

逆に良かった想定外もありました。

EKET

EKETという製品がノーチェックだったのですが、ALEXと同じ高さ70cmで強度も問題ないので、ALEXの代わりに机の脚として利用できそうです。
いろいろな組み合わせができるのも汎用性が高そうでした。

その他

KARLBYは実際のサイズはなかったのですが、サンプルがあったので見てきました。

上からKARLBY(オーク)、PINNARP、SKOGSÅ、 KARLBY(ウォルナット)、
PINNARP

評判通り色合いも強度も問題なくとてもいい天板になりそうです。
カールビーだけでなくピンナルプもかなりカッコよかったです。

最有力候補

これまでの検討を含めた最有力候補はどんな組み合わせでしょうか?
僕の理想はこのような組み合わせなりました!

EKETE + OLOV + KARLBY 120cm + ALEX

天板はKARLBY 180cm、EKETを脚代わりに左奥に配置し、手前の空いたスペースにALEXを置いて収納力も確保します。
奥側にEKETを配置することで座った時の左壁からの圧迫感を抑え、天板を180cmにすることで机の上の広さと足を伸ばせるスペースを確保します。
ALEXの引き出し収納は容量が大きく使いやすそうなので、手前の限られたスペースに配置したいと思います。

EKETの棚は組み合わせをちょっと遊んでみるとおしゃれになって良さそうです。

参照: IKEA プラインナー

[合計金額]
KARLBY 181cm × 45cm: ¥17,900
OLOV ×2: ¥2,000
EKET 組み合わせ: ¥28,000
ALEX: ¥9,000
送料: ¥6,300
合計: ¥63,200

まとめ

僕の仕事部屋計画はいかがだったでしょうか?
まだ想像の話で実際に引っ越した後に再度採寸して注文したいと思っています。
IKEAの商品を組み合わせるだけでかなり快適な仕事部屋が用意できそうで楽しみです。

最初は机と棚だけを検討していますが、ちょっと収納量が心配なので今後は壁収納も検討していきたいと思っています。