DODライダーズワンポールテント レビュー 2021年式 【CB250Rキャンツー】

趣味

ユージンです。

先日新しいソロ用テントを購入してキャンプに行ってきたのでレビューしたいと思います。
今回長い検討の果てに購入したのは「DODライダーズワンポールテント」です。

これまでのテントじゃダメだったのか?

これまでバンドックのソロドームを愛用しており、とても軽量コンパクトで満足していたのですが、より快適なキャンプツーリングをしたいと思い新しいテントを検討していました。
特に解決したい問題は以下でした

解決したい問題
  • 設営・撤収時間を短くしたい
  • 寝室を広くしたい
  • 収納サイズは小さいまま

ソロドーム自体は設営が簡単なのですが、快適な空間にするために毎回タープを張っていたのでいつも設営に1時間くらいかかってしまっていました。

また、テント内も狭いので寝るだけでいっぱいになってしまい、物をおく場所がないのも困るポイントでした。

キャンプツーリング用にBUNDOKソロドームを購入【CB250R】

※ソロドームは自立型で軽量コンパクトなので災害時などの備としてもおすすめです。

検討比較したテント

今回は設営時間が短く、空間が広いテントということでティピーテント(ワンポールテント)を中心に検討しました。

バンドック ソロティピー

ソロドームと同じバンドックの1人用ティピーテントです。
軽量コンパクトで安価でとてもコスパのいい製品と思います。
ただ高さが150cmしかなく地べたスタイルの必要があるので今回は見送りました。

テンマクデザイン パンダ

お洒落で人気なテンマクデザインのパンダテントです。
展開したサイズはソロティピーとほとんど同じですが、収納サイズはよりコンパクトになります。ただお値段が少し高くなってしまうのと、こちらも同様に高さが150cmしかないため見送りました。

DOD ショウネンテント

DODのショウネンテントは最後まで迷いました。
収納サイズがコンパクトな割りに大きな展開サイズで、高さも180cmとソロでは十二分な空間サイズとなっています。
今回選ばなかった点としてはポールが2本で組み立てるのが少し時間がかかりそうだったのと(ライダーズワンポールテントは最小5ペグで自立する)、風に弱そうなのが不安だったため見送りました。
ただ、軽量コンパクトで設営が簡単な割りに広いテントなので今でも迷っています。

DOD ライダーズワンポールテント

そして今回購入したのが同じくDODのライダーズワンポールテントです。
他のテントと比較して、高さが180cmと普通のチェアでも快適に過ごすことができ、コンパクト設営も簡単なのでこちらを選びました。

DODライダーズワンポールテントを購入しました

こちらが実際に購入したDODのライダーズワンポールテントです。

グランドシートも一緒に購入しました。
https://ec.dod.camp/products/detail/195

※2021年式でWebサイトでは色が少し変わっているように思いましたが、これまでとそれほど変わらないように見えます。

コンパクトな収納サイズ

ソロドームと比較しても直径はほとんど変わらず、長さが少し長くなった感じです。

タナックスのミニフィールドシートバックと比較した感じは以下のようになります。

設営はとても簡単

まずグランドシートを敷いて
上にフライシートを広げてペグを打ちます
ポールを取り出して
中でポールを立てたら完成です

初めてで写真を取りながらでも15分もかからずにできました!
慣れれば10分もかからずに設営できそうです。

またグランドシートは半分に折って使うこともできます。

今回は土間のスペースを広くしたかったので、グランドシートは半分にしました。

インナーは吊り下げて周囲をペグダウンするだけなので、こちらもすぐにできました。

これポールの上下が逆でした

あとは、追加のポールで跳ね上げをつくって完成です。

どうでしょうか?
なかなかソロとしては快適な空間になってるのではないでしょうか?
ここまで30分かからないくらいで設営できてしまいました。(写真撮らなければ20分もあれば十分そうです)
以前のソロドームとタープの組み合わせに比べると非常に楽に設営できました!

撤収のための設営時のポイント
設営する際は、アウターとインナーのペグを別にすると撤収の時に先にインナーだけを片付けることができるのでおすすめです。(グランドシートはインナーと同じペグにする)
インナーを設営する時もわざわざアウターのペグを抜かないでよいので楽になります。

テント内空間も十分

ちょっと散らかっており見苦しいですが、前室や寝室には十分なスペースがあります。
雨が降っても前室で快適に過ごすことができますし、荷物をすべてテント内に入れることができるので安心です。
寝室にも貴重品や着替えを置いておくすぺーすがあるので、こちらも快適です。

気になった点

最後に気になったところについても記載しておきます。

今回宿泊したキャンプ場は海沿いの見晴らしのよい場所だったので、風が強く吹いていました(風速7~8mくらい)。
背が高いテントということもあり風の影響を受けやすいように思います。
ちょっとセンターポールが細いので頼りなく感じてしまいました。

夕方や夜中は結構風が吹いてました

張り綱やペグをしっかり設置していれば倒壊することはないと思いますが、風の強い見晴らしのよいキャンプ場に行く際は少なくとも鍛造ペグを用意しておいたほうがいいかと思います。

今回僕はチタンペグを用意していたので大丈夫でした。

まとめ

いかがだったでしょうか?
目論見通り、当初の問題をしっかりと解決してくれるテントでした!

同じようにバイクのツーリングキャンプで積載が限られているが、設営時間は短く快適なキャンプをしたいという方には間違いないテントとなっているのではないかと思います!

また、これからキャンプツーリングを始めるという方にもとてもおすすめなテントだと思いました!

積載した感じです