理想のワイヤレスイヤホン『Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro』使用レビュー

ガジェット

ユージン@EffectiveLifeです。

ついに理想のイヤホンに出会ってしまいました!

Ankerからノイズキャンセリング機能搭載のイヤホンが出たということで速攻ポチって使ってみました。
結論からいうと最高でした。

良かったところを最初にまとめると以下のようになります

  • とても軽量で付け心地が快適
  • 中低音で迫力がある好みの音
  • 高い機能性(ノイズキャンセリング、ワイヤレス充電など)

ノイズキャンセリングを搭載し、快適で音質も良く、1万2千円台という値段はさすがAnker先生!神コスパですね!

これまでもAnker Soundcore Liberty Air (第1世代)を愛用しており、最近SOUNDPEATSのTruengine 3SEを買ったばかりでしたが、 Liberty Air 2 Proはあまりにも僕の理想にジャストフィットしていました。

ノイズキャンセリング搭載イヤホンを購入するのは初めてなのですが、これまでの経験と比較しつつ細かくレビューしていきたいと思います。

デザイン・付け心地

今回購入したのはブラックですが、実際は青みがかった黒(深いネイビー)でとてもおしゃれな感じでした。
ケースはマットな素材で手触りがよく、光の当たり方で青の色味が変わり高級感を感じます。

イヤホン本体も従来のLiberty Airの形状に似ていて、AirPodのように先端が垂れ下がったものになっています。
僕はこの形状が耳に装着した時にバランスが取りやすく気に入っています。
デザインも内側は深いネイビーで外側がシルバーととてもかっこいいです。

装着して驚くのがとても軽量なことです!
ノイズキャンセリング機能や大型のドライバー、長時間バッテリーなのにLiberty Air第1世代と重さは変わりませんでした。
僕の耳にもとてもフィットしていて、その軽さも相まって歩行や軽い運動でも不安なく付け続けられます。

SOUNDPEATSのTruengine 3SEは音質はいいものの、若干重く重心のバランスも耳の外側になってしまっており気になっていました。その点でもLiberty Air 2 Proはとても優秀だと思います。

またイヤーピースも9種類も付属しているのでかならずフィットするものが選べると思います。

音質

音質も僕には十分なものでした。
特に11mmの大型ドライバーの恩恵が大きく(従来モデルの6mmから大型化)中低音の迫力が素晴らしいです。

Truengine 3SEも6mmのドライバーを2つ搭載して中高音ではとてもいい音出してていましたが、低音が物足りなく感じでいました。
Liberty Air 2 Proは低音の迫力があり、他の音域でもTruengine 3SEに負けない良い音が出ています。

ただし、Liberty Air 2 Proで低音を強く感じるには、ノイズキャンセリングをONにしないといけませんでした。
通常モードではフラットな音質になってしまうのでちょっといまいちです

イコライザをいじってもいまいち低音の迫力が出ないので、ノイズキャンセリング用に音をチューニングしてるんでしょうかね?
(※このノイズキャンセリング時の低音を籠もった音と感じる人もいるようですが、僕には好みの音でした)

あと、もう1点残念な点としてはノイズキャンセリングがONの場合は動作ノイズがあるということです。
音楽を再生していない時のサーっといった音や、たまに外部環境によりアクティブノイズキャンセリングがノイズになることがありました。
これはノイズキャンセリング機能のしょうがない部分だと思っていて、完全な静寂や全くノイズのない音楽を楽しみたいという用途には適していないかもしれません。

機能性

ノイズキャンセリング

さて注目のノイズキャンセリング機能ですが、きちんと効果はあります!
ただ、ソニーのオーバーイヤーの高機能ノイズキャンセリングヘッドホンなどに比べると期待し過ぎになってしまうと思います。

ソニーのオーバーイヤーノイズキャンセリングヘッドホンが90%カットしてくれるなら、Liberty Air 2 Proは60%程度な感じです。
屋外のうるさい場所だと効果を強く感じて、電車や人通りが多いところではとても有効だと思います。
(いまは人が多いところにいけないのできちんと検証できていませんが、)

逆に室内の静かな場所だと効果はそれほど大きくなく40%程度カットする感じです。
ただ、エアコンのノイズや不快に感じる音はよくカットしてくれるのでとても快適になります。

しかしノイズキャンセリング機能によって、どんな場所でもより音楽を楽しむことができるようになったので、この機能はとても有効だと思いました。

その他の機能

またノイズキャンセリング以外にもLiberty Air 2 Proには価格に見合わない贅沢な機能が揃っています。

  • ワイヤレス充電
  • カスタムイコライザ(パーソナルイコライザという機能もある)
  • ノイズキャンセリングONでも6時間再生できるバッテリー

まとめ

ノイズキャンセリング機能搭載でそれ以外の機能も素晴らしく、音質も低音に迫力があり付け心地もいいのに、お値段はたったの¥12,800です!
僕と同じようにコスパの良い製品を探している方には本当にお勧めだと思います!

ここ2年くらいワイヤレスイヤホンを探していましたが、理想の1台に出会えた気がしています。

自信を持っておすすめできるイヤホンだと思うので、興味のある方はぜひ検討してみてください。

比較表

最後に今回紹介したイヤホンの簡単な比較表を記載しておきます。

Anker Soundcore Liberty Air 2 ProSOUNDPEATS Truengine 3SEAnker Soundcore Liberty Air 2
ドライバ11mm6mmデュアルドライバー (6mm×2)6mm
単体使用時間約7時間約6.5時間約5時間
付け心地とても快適ちょっと重く感じるとても快適
充電コネクタUSB Type-CUSB Type-CUSB Type-C
その他機能・ワイヤレス充電
・ノイズキャンセリング
価格¥12,980¥6,280¥7,999
詳細リンクamazonamazonamazon