CB250Rで行く秋のキャンプツーリング【寒さ対策】

趣味

ユージン@EffectiveLifeです。

先日初めて秋キャンプに行ってきました。
夏とはちがい過ごしやすい季節ですが、朝晩はとても冷え込むのでしっかりとした防寒対策が必要になってきます。

そのためこれまでの装備に加えいくつか新しく寒さ対策を準備していきました。

[new] 寒さ対策の新装備

  • 焚き火台
  • 電熱ウェア
  • 膝掛け

ただ結論からいうと秋キャンプ自体は最高だったのですが、今回用意した寒さ対策は十分でなく、焚火中は良かったものの、寝てるときに寒さを感じて何度か起きてしまうという結果になってしまいました。

早朝の外の気温は3度まで下がった

今回の経験をもとに、それぞれの装備の良かったところ、悪かったところ、改善点を下にまとめたのでよかったら参考にしてみてください。
キャンプツーリングで少ない装備で防寒対策を検討している方に少しでも役にたてばと思います。

焚き火台

一番楽しみにしていたギアです。
僕が購入したのはBushcraftのブッシュボックスというもので、1人で使うにはちょうどよいサイズでした。

焚き火をするのは初めてでしたが、最高でした!
火の側は寒くないので、寒さ対策にもとても良かったです。

(チタン製は高価なのでステンレス製を購入。。)

燃えやすいように薪を細かくするのは大変
料理にもつかえました
薪は1束で2~3時間燃える
  • 良かったところ
    • キャンプの醍醐味の焚き火が味わえる
    • 火の側にいれば身体全体を温めることができる
    • 料理につかえるので燃料の節約になる
    • コンパクトなので収納に困らない
  • 悪かったところ
    • 薪を割るのは大変。
      • ノコギリを持って行っておいてよかった。
    • フェザースティックは難しいので着火剤があったほうがいい
  • 改善点
    • 火加減調整しやすいように焚き火を始める前に薪を半分くらい細かくしておく。

装備一式

電熱ウェア

今回の防寒対策の秘密兵器として期待した装備でした。
バイクの運転中はとても快適で、これからもっと寒くなっても電熱ウェアがあればバイクを楽しむことができそうです。

ただ、寝るときに使うには問題がありました。
僕が持っている寝袋が3シーズンの薄いものしかないため、この電熱ウェアと組み合わせて冬も対応できないかと考えたのですが、寝ているときは床と背中に間がないせいか一部しかあたたまらず、肩先や足下などが寒く感じてしまいました。

(バッテリーが別なのでとても安価)

Anker PowerCore Fusion 5000 が内ポケットにちょうどいい
  • 良かったところ
    • バイクの運転中はとても快適。温泉に入ってるみたい。
    • USB 給電でき5000mAで3~4時間保つ。20000mAのものも持っていったので時間は十分。
  • 悪かったところ
    • 寝るときはあまり暖まらない
      • 床と背中で電熱線を挟むため、一部だけが熱くなってしい体全体が暖まらない。
      • 低温火傷の危険もありそう。。
  • 改善点
    • 着て寝るのではなく、足下に入れて使ってみるとよさそう

装備一式

膝かけ

テントの外で過ごす時や寝るときに使えると思ってユニクロの膝掛けを購入しました。
結論からいうとそれほど有効ではありませんでした

イスに座って食事や焚き火をしているときは足下はとても暖かかったのですが、腰まではとどかず寒く感じたのと、そもそも足は寒くてもあまり辛くないのでそれほど必要性を感じませんでした。
また、寝るときにシュラフの上に置いてもツルツル滑って落ちてしまうのは計算外でした。
なにより荷物として多少かさばってしまうので、暖かいインナーと腰巻きを持っていく方が良さそうです。

ユニクロ リバーシブルフリースブランケット:
https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E430371-000/00?colorDisplayCode=59

  • 良かったところ
    • 安くて気軽に使える
    • ユニクロのフリースはアウトドアでも十分暖かい
  • 悪かったところ
    • 腰まで守れない
    • シュラフの上で滑る
    • バイク積載には多少かさばる
  • 改善点
    • 他の装備に置き換える

検討中の装備

まとめ

長くなりましたが、今回の秋キャンプの防寒対策の反省とともに装備のレビューをしてみました。
うまくいかなかった点も多かったのですが、Bushcraftのブッシュボックはとても気に入っていて、早く次のキャンプでも使いたいと思っています。

冬キャンプへの装備はまだ足りてなくて、次のキャンプはまた暖かくなってからになりそうですが、次のシーズンも楽しめるように引き続き計画を楽しみたいと思います。